Moving & Action
感動と行動を喚起する経営コンサルタント

システムエンジニア歴10年の中小企業診断士が
地元 福岡、佐賀、九州の
頑張っている企業と
起業を目指す方を全力で支援します!

代表 菊池 哲
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Days of Moving & Action

感動と行動を喚起する経営コンサルタント
Moving & Actionの、感動と行動の記録です。
考えるより行動せよ?
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    こんにちは
    中小企業診断士の菊池です。

    考えるより行動せよ
    これは良く成功者が語る言葉です。
    この本意は「石橋をたたいて渡らず」に対する戒めだと思います。
    決して、考えることを否定しているわけではないと私は思います。

    石橋をたたいて渡らずとは
    十分安全が確認できたのにそれでも渡らないということですよね。
    しかも、たたくよりも正確な安全性の見分け方が
    見つからないという場合の話です。
    たたくよりも正確な安全性の見分け方がある場合や、
    まだたたいてもいないのに、一か八か渡りなさい
    とは言っていないと思います。

    どなたの言葉か忘れましたが、有名な成功者の言葉に
    「楽観的に夢を抱いて、悲観的に計画して、楽観的に実行しなさい」
    というのがあります。(若干文章が違うかもしれませんが)
    私はこれに尽きると考えています。

    実行する前には悲観的に徹底的に考えて計画するのです。
    これを無駄だと否定する人たちが一定数います。
    「考えたって無駄だ。やってみなければわからない。」と。

    確かに考えなくてもまぐれで成功することもあります。
    どれだけ考えても行動しなければ結果は出ません。
    しかし、まぐれあたりはそう長くは続きません。
    考えずに行動することを無鉄砲、向こう見ずとして
    古くから戒められています。

    行動!行動!とばかり言う方は
    その結果、失敗しても私のせいではないという
    無責任な人かもしれません。
    だって、考えもせずに行動したらどうなるかわかりませんから。

    行動しなさいとばかりいう人は、
    馬券詐欺を狙っているかもしれません。
    行動させたらまぐれで誰か成功するので、
    それを自分の手柄にしようと。

    あるいは、相手から考えることを奪って
    自分の言うとおりに動く信者を増やしたいのかもしれません。
    まさに依存関係の宗教です。

    悪いことばかり書きましたが、
    多くの人は考えることが苦手なので
    考えるよりも行動ですよ!
    というメッセージに惹かれてしまうのです。
    それなら私にもできると。

    実際、起業相談の現場でも
    事業計画書をまともにかける人はほとんどいません。
    事業計画書を書きましょうというと、
    まるで小学生が読書感想文の宿題を出されたような顔をします。
    何を書いてよいかわからないから、
    とりあえずあらすじでも書いて間を埋めようと。

    このような状態で、起業して大丈夫でしょうか?
    大丈夫な人もたまにはいるでしょうけど、
    殆どはこんなはずではなかったと、後悔するでしょう。

    大切な人生の時間の一部を使って
    起業しようというのに、考えもせずやりなさいっていう
    アドバイスはあり得ません。
    行動してから考えればよいと言いますが、
    行動する前に考えられない人が行動しながら考えることができますか。

    長々と書いてきましたが、
    一番言いたいことは行動する前にはできるだけ考えることが重要です。
    特に借金をするだとか、人間関係を壊すだとか
    取り返しがつかないことは慎重に慎重を重ねてください。

    そして、ネットによくいる
    ○○で成功した私のやり方を教えます。というような
    怪しいノウハウ伝授商法に引っかからないことです。
    この手の多くは相手が失敗することに責任を持ちません。
    馬券詐欺です。
    失敗はあなたのせいだが、成功したら私の手柄とします。

    自分に足りない知識、知恵、ノウハウを手に入れたいならば
    明確な成功基準があるプロのサービスにお願いするか、
    利益も損失も共有できる運命共同体となれる関係を構築すべきです。

    最後に、誤解を招くかもしれないので書きますが
    行動しても大した被害が出なくて簡単に費用も掛けずに実行できることは
    考えるまでもなく実行してかまいません。
    こういうのは試行錯誤の一環であり、計画的に物事を遂行するためには
    調査フェーズとして当然必要です。

    また、その道のエキスパートであれば
    いちいち計画を立てずとも感覚的に瞬時に判断できることもあるでしょう。
     



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    夢も見られない炭鉱夫よりはましよ
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      こんにちは、中小企業診断士の菊池です。

      タイトルは、私の好きな映画「フラガール」の1シーンのセリフです。

      東京から来たダンス講師が
      町の居酒屋で管(くだ)をまいて難癖つけてきた炭鉱夫に
      突き返すセリフです。

      炭鉱夫からすれば、ダンスで町を盛り上げようなんて
      遊んでいるだけに見えるのでしょう。

      薄々は炭鉱の未来は明るくないことは気づいている。
      しかし、どうしたらよいのか全く見当つかない。
      かといってダンスしたからって目先、お金が稼げるわけでもない。
      ダンスで町を盛り上げるなんて夢物語よりも
      現実に明日の生活費の方が重要ではないか。
      何とか炭鉱の延長線でどうにかできないか考える方が先だろう。
      今まで積み上げた炭鉱の歴史をすべて捨てるのか。

      だから、ダンスしている人間が遊んでいるように見えて
      イライラしてしまう。
      どこか、自分たちが全否定されているように感じる部分も
      面白くないのでしょう。

      多くの現在のサラリーマンが
      まさにその炭鉱夫と同じ状況に置かれているのです。
      気づいてほしいですね。
      この映画はそこがメッセージなんです。

      やってきたことを否定するのは
      誰だって面白くないはずです。
      しかし、必ず環境は変わります。
      そこに目を背けて今日も管をまくのでしょう。
      戦う人の歌を戦わない人が笑うのでしょう。

      桜2014.3.16
      写真は、今日撮影した西公園の桜です。

       



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      Stay hungry, Stay foolish.
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         夜のニュースで知った。

        とても重たく心に響いた。

        紹介されていたスピーチ。


        死を意識すれば、本当に大事なこと以外はどうでも良いこと。
        他人の生き方を気にして、人生の時間を無駄にしてはいけない。


        分かっていたつもりが、できていない。
        意思の弱さを再認識させられた。


        しかし、点をつなげる
        という意味で、人生に無駄なことは一つもない。

        今は、決めたことをやり続けよう。




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        ロゴにこめた想い
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           今日は、お盆で日曜日ということで
          ちょっと手抜きというか、完全に自己満足な内容を。

          ロゴにこめた想いでも書いておこう。



          青い丸は地球を表している。
          そして緑の四角は大地を表している。

          単純だが、これらで
          「あなたが立っているその大地こそが、世界の中心である」
          ということを表している。

          決して地方は僻地ではない。
          大きな組織で働くことが偉いわけでもない。
          地球は丸いのだから、
          全ての人が世界の中心で生きているのだ。
          すべての人が、自分の人生の主人公なのだ。

          自分らしく、生き生きと、互いに刺激しあって高めあう社会。

          こんな想いを込めている。

          自分へ言い聞かせているし、
          このような想いをこめて
          がんばっている人たちをサポートしていきたい。





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          初心忘るべからず
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             はじめてのブログということで、
            診断士を志した理由を書き記しておきたい。

            診断士を志したのは、2008年の秋ごろ。
            私は、中部地方に単身赴任をしていた。
            基本的に単身赴任はしたくなかったが、断れば出世に響くということで
            泣く泣く赴任して4ヶ月ぐらいたった頃だった。
            行きたくなかった理由は、
            子供を望んで2年ぐらい恵まれない状況だったので
            これ以上、妻にストレスを与えたくなかったため。

            仕事はある企業のシステム化構想。
            大変大きな企業であるので、なかなか物事は前には進まなかった。
            本格的にシステム化が決定すれば
            5年ぐらいは中部地方にいなければならないという状況。
            しかし、私がいた会社は大手SIの下請けで参加していたので
            ユーザー起業と大手SIのやり取りに運命を任せるしかなかった。
            会社は当然、この仕事がほしかっただろうが、
            個人的には早々に頓挫してもらって福岡に帰りたいと思っていた。
            そんな状況の中、仕事は進むでもなく終わるでもない状況が
            延々と続いていた。

            不思議なことに、こんな状況でもしっかりとお金は支払われる。
            私はこのお金がとても無駄に思えてしょうがなかった。
            とうてい社会に貢献しているとは思えない仕事で、
            社会の平均よりも高い単価のお金が支払われる。
            お金の面では満たされるが、気持ちはまったく満たされない。
            さらに、この先どうなるのかまったく見えない状況である。

            ストレスが限界に近づいていた頃、ふと診断士試験の情報をネットで調べていた。
            どんなきっかけで調べたのかは今となっては覚えていない。
            調べているうちに、雷に打たれたように「これだ!」となった。

            大企業にシステムはもう十分だ。
            たいした需要も無いのに、金はあるのでシステム屋は必死で群がる。
            システムを買ってもらうこと、お金をもらうことが主目的だ。
            その先はあまりない。

            一方で中小企業はシステムに飢えている。
            デジタルデバイドを促進しているのは、むしろシステム屋だ。
            社会構造が二極化し、長いものに巻かれてという保守的なムードを
            助長してしまっている。
            これではいけない!と強く感じた。
            逆境でも必死に頑張っている中小企業がいる。
            そんな中小企業を応援しなくては。
            成功する中小企業が増え、生き生きと仕事をする人が増えれば、
            社会はもっと活性化するのでは。
            そう考え、自分の今までの経験、スキルを中小企業に生かしたいと思った。
            そして、中小企業診断士となって独立することを決意した。

            上司に辞意を伝えた1ヵ月後。
            新しい命に恵まれたことを知った。

            全てがうまく行き出したと感じた。


            ※タイトルの「初心忘るべからず」というのは本来の意味はちょっと違うらしい。
            よく「物事を志した当初の気持ちを忘れてはいけない」のような使われ方をするが、本来の意味は「初心者の頃の失敗や苦労を忘れてはいけない」ということらしい。



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