Moving & Action
感動と行動を喚起する経営コンサルタント

システムエンジニア歴10年の中小企業診断士が
地元 福岡、佐賀、九州の
頑張っている企業と
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代表 菊池 哲
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Days of Moving & Action

感動と行動を喚起する経営コンサルタント
Moving & Actionの、感動と行動の記録です。
否効率主義で会社が元気に?
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     こんにちは、こどもの日 いかがお過ごしでしょうか?
    私は子供と遊ぶ時間を削って、ブログを書いています(笑)

    まず、否効率主義って何?と思われると思います。
    非効率主義ではありません。
    否・効率主義です。

    効率第一主義を否定することを、勝手にそのように名づけました。

    バブル崩壊後の日本企業の多くが、効率主義をとり
    リストラやコストダウンを第一優先に取り組んできたと思います。
    それで得たものもあるが、失ったものもあるでしょうという回帰的な考えです。

    ある目的意識をもって読んだ本をもとにこのブログは書いています。
    その本は、「隠れた力を引き出す会社」(日本能率協会) です。


    実は、数か月前からこの本のタイトルにある「力を引き出す」には
    どうしたらよいのか?というテーマをもって心理学の本などを読んでいました。
    部分的には有効な知識、解法を得ましたが
    具体的な応用にはまだ至っていません。(私が力不足であるため)

    そんな中で、この本のタイトルに惹かれて読んだ次第です。

    この本の主張は、端的に言うと
    ・効率主義は自主性、創造性を奪う
    ・もっと無駄を許容すべき
    ということだと私は理解しました。

    なるほど、確かにその通りだと思います。
    しかし、この本では、
    「効率主義=アメリカ式経営、否効率主義=日本式経営」
    ととらえて、効率主義をすべて否定する論調があります。
    私は、この部分については懐疑的です。
    いわゆる日本式にこだわった結果がガラパゴス化だろうと思いますし。

    ただし、この本が主張する
    自主性を重んじ、
    自主的に動きやすい環境を作ることが重要だ
    という部分には大きく賛成です。

    つまり、上司、経営層が上から「指示待ちするな!」
    とどやしても、物事は一向に解決しない。
    むしろ、どんどん萎縮して悪循環になる。

    リーダーは大きな方向性だけ示して
    深刻にならず、
    真剣に明るく、
    親のように
    メンバーを率いる。
    こういうことなんでしょうね。

    言うは易し、行うは難しですね。

    というより、本当に
    性善説に基づき、任せてしまえば万事解決するのか?
    という疑問が常について回ると思います。

    答えはYESということですね。
    当然、必要なトレーニングプログラムは必要であるが、
    任せた結果として失敗しても、それが経験となり
    次のより大きな成功の種となる。
    というスタンスが重要ということです。

    という意味で、失敗を許容する覚悟が必要であり
    トップの意識が重要となります。




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    3.11
    0
       
      あの日から1年

      よく3.11後の価値観と言われるが
      本当に価値観は変わったのか?

      少なくとも福岡に住んでいる限りでは
      テレビやネットを見ない限り
      今日はいたって変わらない普通の日曜日だ。

      絆という言葉が、経済の上で安っぽく使われ、
      経済性だけでない価値観という名の経済を作ろうと躍起だ。

      2012年3月現在、
      日本はまだ世界の経済大国であるとは間違いない。
      国民が持つ金融資産は諸外国から見れば羨望の的だろう。

      しかし、ゆっくりと確実に国際化という
      大きな津波は日本に押し寄せている。

      お金と仕事は確実に日本から流出していく。
      医療や環境、高度技術を生かした職種は残るだろうが
      全ての人がそのような仕事に就けるわけではない。

      海外に投資できる一部の富裕層は、その地位を保てるが
      多数の国民は貧しくなっていく。

      こういうことを前提として
      本当の意味で国民の「絆」により
      再度の復興を遂げられるのか。

      一人一人が自分に出来ることは何か考えできることからやっていくしかない。
      しかし、そのような善意を悪用しようとする人々も確実にいる。

      他人のためにと頑張ることもお金が無ければ続けられない。

      結局は自分がかわいいのだ。
      これは否定できない。

      震災後の東北で皆が助け合ったのは、皆が苦しかったからだ。
      避難所に1人、豪華な食事をしている人がいれば
      協力体制は生まれなかっただろう。

      これからの日本、既得権益をもつ特権階級が存在する中で
      継続的な協力体制をどのように作っていくのか。

      このような難しい問題を考えた上で、
      国民が自己責任のもとに、本当の意味での選挙をする必要がある。





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      ジョブズ、竜馬、ないものねだり
      0
         

        ジョブズはすごかった、で終わらせないための組織論

        とても長い記事で、誤字も多いですが
        気になった箇所は以下です。

        ・四半期ごとにその成果を問われ、自然、短期的に分かりやすい成果が出しやすい安全策を選択しがちだ。
        ・経営トップも、口ではイノベーションを求めながら、その実、リスクを恐れその芽を摘んでいることも多いのが実情だ。
        ・このことはベンチャー投資に対しても言えるだろう。ベンチャーキャピタルだけでなく、若い起業家にとってのメンターとなりうる経営者出身の投資家、いわゆるエンジェルの不足がよく指摘されることにも通じる。


        日本人は、ジョブズや竜馬のようなヒーローを求めるけど、
        その玉子のような人たちを応援する度量がない。
        白馬の王子を待つかのような、ないものねだりをしているだけでは?と思ってしまう。
        イノベーションにはリスクが付きまとう。
        リスクを嫌いながらジョブズや竜馬を期待するのは矛盾している。




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        TPPってどう考えるべき?
        0
           この時代に鎖国するわけにも行かないだろう。

          とすればTPPに参加するしかないのか。

          まるで参加しなければ、
          鎖国して貿易ができないような
          報道のされ方だが、本当にそうなのか?

          参加した場合のメリットは何か?
          日本の最先端技術が輸出しやすい?
          または、安くモノを揃えられる。

          デメリットは、
          安価なモノが入ってくるので
          日本で普及品を製造するのは難しくなる。


          とはいえ、それほど大きく物事が変わるだろうか?
          安くても駄目なものは日本では売れない。

          米が安くなるといっても買うかな?
          アメリカ産なら買うかも。


          完全自由貿易になれば
          他国と比べて優位にある産業以外は廃れるでしょう。
          でも見方を変えれば、各国が自国の強みに専念することで
          世界全体が豊かになるということ。

          日本の強みは何か?
           



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          そもそも中小企業支援は正義か その5
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             5回目です。

            その4その3その2その1


            以前に、コメントでもいただいたように
            結局はカネを追及するなら大企業なのかな。

            大企業は組織の慣性が働くので
            新しいチャレンジが難しいかもとは思うけど
            それはそれで豊富な経営資源によって色々と対応可能だろう。


            ローレンツ曲線

            完全平等の一直線が良いか、( / )
            完全不平等の直角が良いか、( _| )
            と問われれば、間違いなく一直線の方が良いだろうけど
            どちらも非現実的で実際にはありえない。

            つまり、曲線の曲がり具合の問題だ。


            一部の富める集団である大企業に対して便宜を図って、
            伸びるところに伸びてもらって
            全体を引っ張ってもらおう
            という考え方の方が合理的なのかも。

            人口増加の拡大経済なら、間違いなくこの考えだろうが
            人口減少の縮小経済の場合は、どうだろうか。

            韓国がこのような大企業優遇で成功したと言われるが
            国民の実感はどうなのだろうか?
            大企業は伸びたかも知れないが、富の分配はうまくいったのか?




            いずれにしてもカネがあれば幸せか?という問題に行き着く。

            ハーズバーグの教えでは
            カネは衛生要因であり、
            不満の原因にはなるが、満足の源泉にはならない
            とのこと。

            ベーシックインカムが良いのか・・・




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            石橋をたたいて・・・
            0
               気付くだけでは駄目。
              理解するだけでは駄目。
              納得するだけでは駄目。

              行動することが重要だ!って
              よく言われるし多くの人が理解している。

              でも一方で、
              計画を立てろ。
              準備で結果は決まる。
              ともよく言われる。

              行動する前に、よく考えて計画しなさいということ。

              どちらも真なり ですね。

              つまり計画を立てることも行動なんですよね。
              でも計画ばかり立てていても実行しなければ結果はない。

              理念、ビジョン、中長期計画、単年、月、週、日、時間
              とサイクルの違う計画を立てて、実行して、検証して、修正する
              ということを繰り返すこと。
              簡単なことだけど実践するのは難しい。

              やっぱり、ビジョンが不明確だからだろう。
              私もビジョンを明確にしなければ・・・




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              そもそも中小企業支援は正義か その4
              0
                 前回まではこちら
                その3
                その2
                その1

                今回は、業界のピラミッド構造について考えたい。

                下請け、孫請け、ひ孫請けというように
                多重の取引が重なっている業界構造であり、
                多くの業界で大企業をトップとした系列を築いている。

                この良し悪しを考えたい。

                メリットとしては、
                ・中小企業にも仕事の機会が与えられること
                ・発注側が複数の下請けへ発注することで切磋琢磨が期待できること
                ・大企業が自社の給与体系を維持したままで内製するよりはコストダウンできること
                ・大企業にとっては労務費を変動費化でき、景気変動に対応しやすいこと

                デメリットとしては
                ・中間マージンや取引コストがかさむこと
                ・理念の共有がしにくく、長期的な取り組みには向かないこと
                ・会社の格差が給与格差となりやすく、能力向上に対する意欲がそがれやすいこと

                などが挙げられる。
                簡単に言えば、
                景気変動などに対するリスクを中小企業に負わせることで仕事を与えている
                ということだろう。
                その意味で、不況のときに中小企業が仕事にあふれるのは
                本質的に止むを得ないこと。

                ただ、私が注目したいのはデメリットに挙げた
                ・中間マージンや取引コストがかさむこと
                ・会社の格差が給与格差となりやすく、能力向上に対する意欲がそがれやすいこと
                である。

                自動車産業では、部品や工程を基準として構造が築かれているので
                あまり問題となることもないかもしれない。

                しかし、IT業界では多重派遣が横行しており、
                このようなデメリットの影響が大きいと感じている。
                つまり、同じ仕事をしているにもかかわらず、
                所属している会社によって給与格差が大きいという現実。
                しかも、ただ単に商流に絡んでいるだけの中間業者が多い。
                こういう現実が、IT技術者のスキル向上意欲をそいでおり
                結果として、ITユーザー、IT業界ともに不利益を被っている。


                ちょっと話がそれてしまったが
                ピラミッド構造は、仕事の受注機会を増やし
                新規参入もしやすくするだろうから
                否定されるものではない。
                ただ、中小企業はこの構造に依存しすぎるのは危険なので
                うまく利用するという意識が必要だろう。

                そういう意味で、中小企業支援は
                自立を支援するということが重要となる。



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                上流SEと経営コンサルの違い
                0
                   上流SE(システムエンジニア)は、
                  その仕事内容はコンサルに近いと思われる。

                  上流SEとITコンサルと名乗る人の違いは明確でない。
                  顧客に提案を持っていき上流をメインとしているとITコンサルと名乗ることが多いのか。

                  一方、上流SEと経営コンサルには明確な違いがあると私は考えている。
                  その違いは、経営コンサルは「システム化ありき」でないこと。
                  システム化はあくまで手段の一つである。

                  システム化以外の手段はないか?
                  システム化するにしてもそのタイミングが今なのか?
                  システム化するにしても、その適正投資規模は?
                  今回のシステム化で解決できる課題以外の優先度は?
                  などなど

                  あくまで、経営全体を見たうえで、
                  課題に優先度をつけ、その解決にシステム化が有効ならば
                  システム化を選択するというスタンス。

                  一方、上流SEの場合は、
                  システム化することがまず念頭にあって
                  「システム化すると、こういう効果や良いことがありますよ」
                  という提案をすることが多い。
                  (多いだけで例外もありますよ)

                  この問題点は、
                  たまたま見つけた企業の問題点に対して
                  自分たちが持っている解決策を無理やり適用させようとすること。
                  たまたまなので、全体最適でなく部分最適に陥りやすい。
                  また、他の選択肢との比較がなく、
                  とりあえずその提案内容はマイナスではないにしても
                  もっと良い方法があるかもしれないという疑問が残ること。

                  このようなシステム化ありきの考え方に似たケースとして
                  空港整備が挙げられるかもしれない。
                  空港を作れば、こんな効果がありますよ!
                  人が人を呼んでこれだけの経済効果がありますよ!
                  と空港ありきで作ってきた結果が
                  多くの空港で利用客が計画に遠く及ばないという現実。

                  空港はインフラなので、赤字でも仕方ないというのは理解できるが
                  計画段階でもっと冷静に見積もるべきでは。
                  佐賀空港の例なら、
                  同じお金を使うならば
                  福岡空港まで無料のシャトルバスでも運行するほうが
                  効果的なのではと考えてしまう。


                  話がそれてしまったが、
                  上流SEと経営コンサルの違いは
                  「システム化ありき」でないこと。

                  経営全体の課題に対して優先度をつけ、解決していく道筋を立てること。
                  システム化すれば万全と過度な期待を持ちやすいので
                  システム化の費用対効果を冷静に見積もること。
                  こういうことが重要かなと思います。

                  ちょっとだけ補足します。
                  経営者は限られた条件下で決断しなければならないし、
                  多くの課題解決にシステム化が有効なのは間違いない。
                  その上で、他の選択肢は?とか、過剰投資でないか?
                  効果の見積もりが甘くないか?もっと優先すべき課題はないか?
                  と少しでも考えてみることが大事だと思います。



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                  9.11と3.11
                  0
                     本日は9月11日。

                    同時多発テロから10年
                    東日本大震災から半年という節目である。

                    あらためて亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

                    この2つの出来事から、私が思うこと。

                    ・9.11
                    憎しみは憎しみを生むだけだと分かっていても止められない。
                    国家の威信とは何か。どちらも「正義」を主張する。
                    しかし、丸腰では国民は守れないのも事実。

                    ・3.11
                    モノやカネで幸せを感じていたのは幻想だったと多くの人が気付いた。
                    人とのつながり、絆、思いやりに感謝し、感動した。
                    しかし、時間がたつにつれて、
                    避難生活ではモノがないことの不自由さを感じるだろうし
                    モノやカネの経済に乗らなければ生活を出来ないのも事実。



                    経済や国家、その他色々な制約の中で生きているが、
                    本当に大事なものは何なのか。


                    目先に惑わされないように
                    ぶれない心を持っていたい。




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                    そもそも中小企業支援は正義か その3
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                       難しいテーマで3回目である。

                      簡単に白黒はっきりするわけでないので
                      色々と考えること自体が重要だろうと思う。

                      ちなみに、2回目1回目

                      今回は、中小企業支援をより強化したら?
                      という切り口で考えてみたい。

                      都道府県別の所得格差や
                      ローレンツ曲線(ジニ係数)の戦後の推移など
                      色々と統計資料を見ていたが、
                      徐々に格差がなくなる方向に来ていたことは間違いない。
                      諸外国と比べても所得に関しては平等であると言えそうだ。

                      この上で、より中小企業支援を強化するとは
                      どういうことか?

                      補助金や助成金を増やすことは、
                      さらに所得の再分配を強化し、
                      富める者から富まざる者へ分け与えるということ。

                      つまり、努力が正しく報われず
                      楽してタダ乗りする人が増えてしまう。

                      頑張ることが馬鹿らしくなっては
                      厳しい国際競争を勝ち抜くことは難しいだろう。

                      単純にお金を回す形で
                      中小企業を支援することは良くないかもしれない。

                      でも、
                      中小企業が行政や大企業に頼らずに
                      自立できることを支援するのは意味があるだろう。

                      重要なことは国民所得の合計が増加して
                      かつ、なるべく平等な所得配分が実現できること。

                      支援することが正義か否かではなく、
                      どのように支援するかが重要そうだ。




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