Moving & Action
感動と行動を喚起する経営コンサルタント

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感動と行動を喚起する経営コンサルタント
Moving & Actionの、感動と行動の記録です。
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そもそも、中小企業支援は正義か その2
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     前回の内容はこちらをご覧ください。
    そもそも、中小企業支援は正義か

    今回はその続きです。

    このテーマを考えるにあたって、
    頭を整理するために、
    日本の現状をモデル化してみた。



    大企業を中心として、その周りに系列に属する中小企業。
    そして系列に属さない中小企業や個人。
    中心は東京で周辺は地方とも言えるだろう。


    で、ここで考えたいのは
    中小企業支援を国がやめたらどうなるか
    ということ。

    色々なパターンが考えられる。

    <パターン1>
    淘汰される中小企業が出て、M&Aにより
    大企業と中堅企業が主体となる。




    <パターン2>
    中小企業は淘汰され、大企業だけになる。
    大企業が標的としない(できない)僻地は
    人が住めなくなる。



    <パターン3>
    中小企業は淘汰され、大企業だけになる。
    大企業は、国内市場の拡大よりも
    海外市場拡大を志向し、地方の過疎化が進行する。




    (なんだか、郵政民営化の議論にも似ているのか。)

    人口が減る以上、廃墟となる町が出てもある意味仕方ないとも言える。
    それはどこに線引きするかということ。
    離島があって、数世帯しかないとしたら
    そこに税金をつぎ込み続けるかということ。

    ちょっと極論過ぎるが、中小企業支援をやめれば
    住みにくくなる地方が出るということはいえそうだ。

    10万人、20万人程度の中核都市はどうなるのか?
    周辺の都市との競争環境による。
    地域に雇用機会がなくなり、より人口の多い都市に人が移住する。

    今回はここまで、
    次は、中小企業支援をより強化した場合を考えたい。



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    | 葛藤 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    究極には、地方そしてそこの中小企業を
    救うには、社会主義になるしかないかもしれません

    少し極論過ぎましたかね。
    | 会社員 | 2011/09/01 6:57 PM |

    会社員さん

    私は、社会主義
    というものを正しく理解してませんので
    安易なコメントは控えます。
    (どうしても国のイメージで捉えてしまいますので)
    | Moving&Action | 2011/09/02 9:46 PM |










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