Moving & Action
感動と行動を喚起する経営コンサルタント

システムエンジニア歴10年の中小企業診断士が
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代表 菊池 哲
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Days of Moving & Action

感動と行動を喚起する経営コンサルタント
Moving & Actionの、感動と行動の記録です。
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そもそも中小企業支援は正義か その5
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     5回目です。

    その4その3その2その1


    以前に、コメントでもいただいたように
    結局はカネを追及するなら大企業なのかな。

    大企業は組織の慣性が働くので
    新しいチャレンジが難しいかもとは思うけど
    それはそれで豊富な経営資源によって色々と対応可能だろう。


    ローレンツ曲線

    完全平等の一直線が良いか、( / )
    完全不平等の直角が良いか、( _| )
    と問われれば、間違いなく一直線の方が良いだろうけど
    どちらも非現実的で実際にはありえない。

    つまり、曲線の曲がり具合の問題だ。


    一部の富める集団である大企業に対して便宜を図って、
    伸びるところに伸びてもらって
    全体を引っ張ってもらおう
    という考え方の方が合理的なのかも。

    人口増加の拡大経済なら、間違いなくこの考えだろうが
    人口減少の縮小経済の場合は、どうだろうか。

    韓国がこのような大企業優遇で成功したと言われるが
    国民の実感はどうなのだろうか?
    大企業は伸びたかも知れないが、富の分配はうまくいったのか?




    いずれにしてもカネがあれば幸せか?という問題に行き着く。

    ハーズバーグの教えでは
    カネは衛生要因であり、
    不満の原因にはなるが、満足の源泉にはならない
    とのこと。

    ベーシックインカムが良いのか・・・




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