Moving & Action
感動と行動を喚起する経営コンサルタント

システムエンジニア歴10年の中小企業診断士が
地元 福岡、佐賀、九州の
頑張っている企業と
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代表 菊池 哲
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Days of Moving & Action

感動と行動を喚起する経営コンサルタント
Moving & Actionの、感動と行動の記録です。
Windows8の発表でWindows7は買い控え?
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     本日、Windows8が発表されたらしい。
    開発者向け会議で試作品も配布されたようだ。

    発売予定は2012年とのこと。

    このニュースを見て、すぐにWindows7が買い控えられるかもと思った。
    そして、WindowsXPのサポートが終了する2014年4月をもって
    Windows独占時代が終了するかもしれない。

    Vistaは普及せず、Windows7がやっと普及期に入りつつあったのだが
    このタイミングでWindows8の発表。
    個人向けPCではWindows7がシェアをとっていると思うが
    まだまだ企業向けではXPが主流なのでは?

    企業はそろそろ本格的にXPから次のOSへの移行を検討しなければならない時期だろう。

    通常は、ブラウザとメール、Office製品があれば事足りるだろうから、
    Linuxベースのオープンソースが本命となるかもしれない。
    GoogleのChromeが大本命か?

    しかし企業の場合、運用中のシステム移行が大きな問題となる。
    WEBベースのアプリケーションなら大きな問題はないだろうが、
    VB (Visual Basic)で出来たようなC/S (Client Server)タイプの
    システムだとその移行が大変なので、
    やっぱりWindowsを選ぶということになる。

    逆に言えば、Windows8で既存のVBアプリの互換性が低い場合は
    あっという間にWindows離れが進行するだろう。

    WindowsはPCの普及に大変大きな貢献をしたが、
    MicrosoftはOSとOfficeソフトが収入の柱であるので、
    定期的にバージョンアップをして収入を得るしかない。

    しかし、これがユーザーにとってみたら
    あまりありがたい話ではないんですよね。
    正直、OSはどうでも良いんです。
    OSを使いたくてPCを使うわけではない。
    Officeソフトも皆が使っているからという理由だけで選ばれている。

    バージョンアップされれば、せっかく慣れた使い方を捨てなくてはならないし。
    Vista、7とバージョンアップされて
    劇的に便利になったと言う感想はあまり聞かない。

    Googleが無料でOSとOfficeを揃えてくれば
    一気にシェアを取る可能性もあると思う。
    ただ、Googleは個人向けは無料、企業向けは有料としそうだから
    個人向けがどれだけ普及するかがポイントだろう。

    ただ、GoogleとMicrosoftの2つの陣営でシェアが2分される状態が
    ユーザーにとっては一番不幸かもしれない。



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    twitterのマーケティング活用法 前日の補足
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       いまひとつ、このテーマは受けが良くないが
      安易な市場迎合も良くないだろうと
      懲りずに同じテーマで。

      前日のブログで言葉足らずで説明不足な面もあるので、
      その補足をさせていただきたい。


      まず、前提として
      twitterが使える可能性が高いのは
      BtoCの小売やサービスの新規開拓だ。
      しかも、ネットで全国に対して販路を開いていることも重要だ。
      一般消費者に広く知ってもらう、宣伝広告的な利用である。

      地域限定の店舗型の場合は、
      やらないよりはやったほうが効果はあるだろうが、
      労力に見合うかという面で微妙である。
      やるなら、居住地を公開している人で地元の人に限定して
      地道に店の情報を発信し続けること。
      とにかく、つぶやく頻度を高めて
      目に留まる確率を高めることが重要だろうけど、
      単なる宣伝だと、うざいと思われるリスクもあるので
      つぶやき方に工夫が必要だ。
      素直に、折込チラシやポスティングを検討したほうが賢明かもしれない。


      また、既存客の囲い込みや関係強化、ファン作りにはあまり向かない。
      なぜなら、twitterは顔が見えないバーチャルな世界であるから。
      バーチャルに広く浅くつながることがtwitterの醍醐味なので。
      既存客と深くつながりたいなら、facebookなどのSNSが有効だろう。

      BtoBのビジネスはどうか?
      自社を知ってもらうきっかけにはなると思う。
      知ってもらってから先が大変だというビジネスなら
      労力に見合わないかも知れない。


      というわけで、twitterは
      「広く浅く」知ってもらうことを目的として利用するのが良いと思う。
      相互の関係強化したいならSNSを、
      もうちょっと深く知ってもらいたいならブログなどで。

      それで、「広く浅く」ならば
      まずはフォロワーを増やさなければ意味がないと考えている。
      つぶやく内容、タイミング、頻度などはその次の段階だ。
      だって、つぶやいたその瞬間にどれだけのフォロワーが
      画面の前にいるだろうか。

      テレビでさえ、ゴールデンタイムなら7割ぐらいらしいが
      昼間は2~3割しかないだろう。
      twitterの視聴率は10%は超えないだろうと思っている。
      (ターゲットによって大きく差があると思うが)
      だから、つぶやきからアテンションを集めるには
      相当のフォロワー数が必要だ。

      数があれば、その次につぶやき方だろう。
      (もちろん、フォロワー相手でなく
       はなから検索をターゲットとして
       つぶやき方にこだわるやり方もあるが)

      フォロワーを増やす過程でも、
      プロフィールから一定の割合で
      ブログやホームページへの流入も期待できる。

      ここは、ある種の割り切りが必要だと思う。
      割り切れないと、うざいアフィリエイターなどが
      あふれるtwitterに嫌気がさして
      twitterをやめてしまうだろう。



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      twitterをマーケティング活用
      0
         ちょっと、誇大なタイトルをつけた。

        twitterをビジネスとして利用するための方策を試行錯誤中なのだが、
        途中経過を報告したい。

        まずは、私のアカウントの現状を。

        詳細1 詳細2

        787人がフォロワーで上位2%という状況。
        アカウントを作って1ヶ月強だ。

        単純なアフィリエイターなどはなるべくフォローしないように
        してきたので、「心」があるフォロワーが6割7割ぐらいかと。
        (twitterの世界は、アフィリエイターであふれている。
         半分以上がこれでないかとも感じるぐらい。
         この印象が悪いので一般の人が始めても、
         続かない原因になっているかも)

        このペースで1年続ければ、1万人ぐらいのフォロワーが期待できる。
        そのとき、実質フォロワーが6千人だとして、
        ブログ更新をつぶやけば、つぶやき方にもよるが、1%ぐらいは
        ブログを見てもらえると概算している。
        つまり、60人ぐらいにブログを見てもらえる。

        これを多いと見るか少ないと見るか。
        フォロワーを1ヶ月で800人近く増やすのにもそれなりの労力がいる。
        その労力に見合うと見るかも重要。

        でも、ホームページを作って、ブログを作って
        ただ待っていても人は来ないだろう。
        SEO対策として地道にブログを更新していっても
        なかなか成果が見えてこないのでやる気をなくすこともあるだろう。
        (逆に思いがけないキーワードで急にアクセスが増えたりもするが、
         やったこととそれに対する成果が、短期的には結び付き辛い)

        簡単にアクセスアップを狙うなら、アクセスの多いサイトに
        リンクを張ってもらうようにお願いすることが手っ取り早いかもしれない。
        でも、普通はそのようなコネがないことがほとんどだろう。

        だったら、twitterを使うべきだと思う。

        twitterは待たずにこちらからフォローをすることで
        フォロワーを増やしていけるのだ。
        自分の努力で確実にアクセスアップが出来る。

        私の実績では、フォローした人の6割〜7割ぐらいはフォローを返してくれる。
        そんなに多くはないが、先方からの先にフォローしてもらうこともある。
        月に800人増やしたいなら、1日当たり40人ぐらいを
        新しくフォローしていけばよい。
        これぐらいなら、アフィリエイターを除く選別をしても30分も掛からない。
        もちろんお金は掛からないので、
        私は、中小の事業者こそtwitterは使うべきだと思う。

        もう少し、フォロワーが増えれば
        ブロックされないように注意することが必要となるだろう。

        それは、また報告したい。



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        全世界のインターネットの情報量はどれぐらい?
        0
           全世界のインターネットの情報量はどれぐらいだろうか?
          ふと、そんなことが気になった。

          ツイッターやらミクシィやらフェイスブックなどのSNS。
          そしてYoutubeなどの動画共有サイト。

          どんどん情報は蓄積される一方なので
          爆発的に情報量が増えているだろう。
          果たしてどれぐらいのハードディスクが使用されているのか。
          このまま増え続けたら、インターネットが環境破壊に
          加担するのでは?なんて心配もしたりしなかったり。

          当然、全世界のインターネットの情報量なんて
          正確な統計はあるはずもないので、
          分かる範囲の情報から推測をしてみる。

          2010年の世界のインターネット人口は約20億人。
          (出所 マイコミジャーナル )
          2011年現在のフェイスブック人口は7億人を超えているとも。
          (出所 DIGITAL DIME )

          これらを元に、多めに見積もってみる。
          あくまで個人的な直感です。
          これぐらいのオーダー(単位)かという程度。

          〜〜〜〜〜
          20億人がメール利用で、メールボックスを平均5MB使用しているとする。
          これで 2G(人)×5MB=10PB 
           (※ P=ペタ=10の15乗=千兆)

          さらに10億人がSNSやらブログ、HPやら等で平均50MB使用しているとする。
          これで 1G(人)×50MB=50PB

          そして、1億人(と企業)がYoutubeやら企業のサイトやらで平均500MBを使用しているとする。
          これで 0.1G(人)×500MB=50PB
          〜〜〜〜〜
          合計で110PBといった具合か。
          日本語で言えば11京バイト。
          3TBのハードディスクに換算すれば 3万7千台
          1台1万円として3億7千万円
          (実際には容量に余裕を持たせるし、
           RAIDも組むだろうからこの2倍ぐらいが必要か)

          思ったよりはたいしたことないなという印象。
          しかし、今後もインターネット利用者は増え続けるし
          データ量も増加の一途だろう。
          利用者が2倍になってデータ量も2倍になれば、この4倍の規模に。

          データセンターの需要は高まる一方だと実感。
          データセンターは大量のエネルギーを使うので(特に空調)
          環境にやさしいデータセンター対策が必要になる。

          いっそ、南極や宇宙にデータセンターを作ろうなんて発想も必要かも。




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          GROUPONとアフィリエイト
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             GROUPONとアフィリエイトについて考察したい。

            まずは、両者についてさらっとおさらい。

            GROUPONはクーポンの共同購入サイトのようなもの。
            クーポンの割引率が50%以上が常識となっていて
            割引率の高さが最大の訴求ポイント。
            当初は成立数量が決まっていて、成立するかどうかも
            楽しさの要素だったようだが、
            今は成立数量の制限があるものは少ない(あるいはない?)ようだ。

            アフィリエイトは、いわゆる成功報酬型の、ネット上の営業代行の仕組み。
            商品の購入や会員登録、サンプル請求など対象はさまざま。
            営業代行をする人が自分のホームページやブログなどで
            商品などの説明を行って、そのページ経由で商品を購入すれば
            一定の金額が代行者に支払われる。

            ここで、両者についてメリット・デメリットを
            消費者と出品者の立場で考えてみたい。

            〜〜〜
            GROUPON
            〜〜〜
            消費者メリット
             ・安さ(割引率の高さ)
            消費者デメリット
             ・地方は出品している店が少ない
             ・安さだけが先行しており、
              口コミなどの評価が見れないことが多い
            出品者メリット
             ・成約の確率が高い
             ・コスト負担が成功報酬型
            出品者デメリット
             ・割引率が高くないと売れない
             ・コストが高い(売上の50%といわれている)
              10,000円を50%OFFで出品した場合、
              5,000円の50%の2,500円をGROUPONへ支払う。
              つまり、店に入るのは2,500円。

            〜〜〜
            アフィリエイト
            〜〜〜
            消費者メリット
             ・同じ消費者目線の推薦が受けられる
            消費者デメリット
             ・推薦者が単なる金目的のことが多く、推薦内容の信憑性が低い
            出品者メリット
             ・コスト負担が成功報酬型
            出品者デメリット
             ・効果の予測が難しい
             ・代行者の推薦内容次第では、
              逆にイメージダウンとなる可能性もある


            このようにみれば、
            GROUPONの方が消費者にも出品者にもメリットが多い。
            よく言われるように、GROUPONの出品者は広告費として
            考えているのでコスト高については問題視されていない。

            では、アフィリエイトは使えないのか?
            高額な嗜好品についてはGROUPONより使えると考える。
            GROUPONは、リピートが狙える商品やサービスに対する
            お試しキャンペーンである。
            よって、高額な商品でリピートが狙えないような場合は
            GROUPONは使えない。
            このような場合は、実際に購入された消費者の声による推薦は
            大きいと思う。(購入してもいない推薦者は論外)
            ただし、ブログで情報だけ見て購入は別ルートで行う
            ということもありえるので、これをいかに無くすかが課題だろう。




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            マルウェアにやられた
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              マルウェアにやられた。
              昔はスパイウェアとか言っていたが、最近はマルウェアと言うらしい。
              ブラウザの初期表示ページとかを書き換えたりするやつのこと。

              昨日、真面目なあるページを見ていたところ
              突然ブルースクリーンとなって
              PCが再起動した。

              暑かったので熱暴走でもしたか?と思っていたが
              まもなく、マカフィーが「トロイの木馬」を駆除した
              といってきたので、ウィルスにやられたか!と気付いた。

              マカフィーが感知したファイルは
              拡張子も、確か「.31C」だったので実行ファイルではなかった。
              そのファイルがあるフォルダを見てみると
              同じぐらいの更新日時で「dwm.exe」というファイルがあった。

              ※ちなみに、フォルダは
              c:¥documents and settings¥(ユーザー名)¥application data¥
              である。
              同様のケースに遭遇した人は参考にしてほしい。

              で、怪しい!と思いタスクマネージャーを見てみると
              やっぱり、dwm.exeが動いている!
              念のため、dwm.exeについてネットを調べると
              あまり情報が無かったけど、スパイウェアの可能性ありとの記述を発見。

              間違いないだろうと思い、プロセスを殺して、ファイルも削除した。
              (マカフィーでは、このファイルを問題ないと認識されてしまう)

              レジストリエディタ(regedit)で検索してみると
              怪しい登録があったのでこれも削除。

              やれやれ、ひと安心と思っていたら、
              なんと、dwm.exeともうひとつの「.31c」のファイルが復活している!
              しかもプロセスも復活!

              なんとも気味が悪い。
              で、同じことをもう一度繰り返して
              タスクマネージャーでプロセスを監視してたら、
              2F.exeだとか51.exeだとか毎回違うファイル名のプロセスが
              動いて、これらを復活させていることに気付いた。

              色々調べていると msinfo32 というツールで
              実行中プロセスの実行ファイルのパスが分かるということを発見。
              (Vista以上ならタスクマネージャで確認可能。私はXP)
              調べてみたら、dwm.exe以外にも
              conhost.exe と csrss.exe が
              c:¥documents and settings¥(ユーザー名)¥ の下で
              動いていることが分かった。
              なるほど、どうやらcsrss.exeが悪の根源で、他を復活させるようだ。
              で、csrss.exeをプロセス停止させようとしたが、停止しない。
              当然、実行ファイルも削除できない。

              う〜ん、困ったと思っていたら
              Unlocker というフリーソフトで問答無用に削除できるとのこと。
              試したら、確かに削除できた。
              3つのファイルを削除して再起動したら、
              上記プロセスが起動できない旨のメッセージが出たので
              レジストリから上記3つのファイルに関する登録を全て削除。

              これで、一件落着した。
              しかし、無駄な時間を4時間ぐらいすごした。
              (最近のマルウェア事情を学べたので無駄ではないが)

              ということで、ウィルス対策ソフトではマルウェアに関する防御は完璧ではない。
              やっぱり、ウィンドウズアップデートをちゃんと適用しないと
              セキュリティーホールを利用したマルウェアに
              感染してしまうということを実感。

              皆さんも注意しましょう。

              ちなみに、今回のマルウェアは
              ブラウザのプロキシ設定を勝手に書き換え、
              グーグルの検索結果をクリックした場合に2回に1回ぐらい
              まったく関係のない別のページを表示するという悪さを働くものだった。
              表示されたページのアドレスは忘れたが、
              レジストリクリーナー見たいものを一生懸命ダウンロードさせようとしていた。
              マイクロソフト公認だ的な怪しいバナーを一杯貼って。
              ちょっと調べたら、これをダウンロードしてしまった人は
              レジストリをめちゃくちゃにされたようだ。
              恐ろしい。





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              facebook、twitter、ブログ、ホームページの関係
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                恥ずかしながら、IT業界で仕事していたにもかかわらず
                ブログすらしたことなかった。
                mixiもしていない。
                Moving&Action開設にあたって、
                facebookとtwitterとブログ、そしてホームページと一気に立ち上げた。

                したがって、このあたりについてはまだまだ素人ではあるが、
                私なりにこれらの関係を考察してみた。
                というのもこれらの運用をどうするべきかと悩みだしたからだ。
                同じ情報を冗長的に発信するのは性に合わない。
                それぞれ、明確な役割を持たせたいと考えたのだ。

                下の図は、「対象者」と「交流の深さ」という2軸で分析したものだ。
                横軸:対象者
                縦軸:交流の深さ


                facebookは、対象は限定的だが交流は深い。
                基本的に、現実社会でのつながりをベースとした双方向のつながりである。

                一方でブログやホームページは、
                対象はそれこそインターネット全体かもしれないが、交流は浅い。
                一方的な情報発信であり、そもそも読まれる確率もかなり低い。

                mixiは、facebookに近い。
                現実社会でのつながりにネットだけのつながりを多少加えた感じ。

                twitterは、簡易ブログと言われるようにブログに近い。
                twitter利用者でかつフォローワーに限定しての情報発信なので、
                ブログよりは読まれる可能性が若干高い。


                このように整理すると、それぞれの役割が見えてきた。
                facebookはあくまで現実社会のつながりを補完、補強するためのもの。
                携帯電話やメールの延長線の新しいツールと考えたほうが近いかもしれない。
                いちいちこちらからアクションを起こさなくても
                つながっている感があるのが売りだろう。

                twitterはブログやホームページの弱みを補完するためのもの。
                つまり、ブログやホームページの広告・宣伝担当である。
                頻繁につぶやくのは関心を引いてフォローワーを増やすためと理解できる。
                正直、フォローワーとの関係はきわめてドライで、
                そこからリアルな関係に発展する確率は低い。

                ブログは、ホームページの肉付け担当。
                情報発信頻度を高め、時には私的なことも書いたりして
                ホームページの厚みを増す。

                で、ホームページは最終的なサービスや商品のアピールの場。
                といった具合だろうか。

                これはあくまで私見であり、もっと良い使い方があるかもしれないが。




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